日韓学術文化青少年交流事業の受入れについて

目的

平成元年度より政府において策定された「日韓学術文化青少年交流事業」の一環として世界的視野に立った新しい日韓の友好親善 協力関係を構築するため、ホームステイを通じて市民の活動や実生活に触れ、相互理解を深めることを目的とする。


平成24年韓国青年訪日研修団を受け入れて

受 入 2名
期 間 平成24年1月14日(土)〜16日(月)

受け入れをして

我が家でステイしたコ・ヨンチョルくんが名古屋を去ってから今日で4日になります。
心優しく穏やかなヨンチョルくんと楽しく過ごした時間の余韻が、まだほんわりと家の中に残っています。今はようやく落ち着きましたが、ヨンチョルくんが帰ったその日の夜、我が家の4歳の娘は、「おにいちゃん、おにいちゃん!」と、いなくなったヨンチョルくんを呼びながら、次の日の朝に目がパンパンに腫れるまで涙という涙を出し、泣いて泣きました。娘はヨンチョルくんと言葉は通じませんが、初めて対面した時から、優しく手を引いてくれ、穏やかな笑顔を向けてくれ、自分の歩幅に合わせて歩いてくれるヨンチョルくんにすぐに懐き、最後までずっと側を離れませんでした。
 ヨンチョルくんによれば、9泊10日に及ぶ旅行の日程はとても内容が濃く、主に東京と大阪では様々な文化施設を回るとの事でした。
2泊3日のホームステイは、ちょうど真ん中で組み込まれており、ヨンチョルくんも疲れがじわじわと出てくる頃であったため、疲れにより体調を崩さないかと心配で、食事以外では外へ出掛けず、家で静かにまったりと過ごしました。ホームステイ滞在の時間が短い事等もあり、長くゆっくりとは語り合えず、ヨンチョルくんについて多くを知る事は適いませんでしたが、一緒にいながら、彼が見せる一つ一つの言動から、賢さや誠実さといった、彼本来の人となりを感じる事が出来ました。
今回のホームステイに当たって、事前に日本の習慣についても知って頭に入れていた様で、玄関で靴を脱ぐ時の靴の揃え方、お茶碗を手に持って食べる事等を、まるで普段からもそうしているかの様に、極さりげなくやっていた事が印象的でした。また、写真が趣味だそうで、外出の折に日本ならではのものを見付けてはカメラを取り出し、積極的に写真に収めていました。済州島のお家に帰ってから、日本で撮った沢山の写真を見ながら、後で色々な旅の思い出を懐かしく振り返ってくれればと思います。そして、この度の日本への旅行が、ヨンチョルくんにとって永遠に良い記憶として残る事を心から願っています。

ホストファミリー  武田

交流風景

 
副会長あいさつ   ホストと一緒に
   
 
ホストと一緒に   オカリナをプレゼントされて♪
   
 
楽しい交流に乾杯!   オカリナユニットの演奏
   
 
「故郷の春」を合唱♪   みんなで「キムチ」


平成23年韓国青年訪日研修団を受け入れて

受 入 4名
期 間 平成23年1月8日(土)〜10日(月・祝)

受け入れをして

私の家に、「ウォンくん」が来てくれました。最初に会ったときは、きんちょうしてなかなか話せなかったけれど、仲良くなれました。みんなで、お寿司を食べにいったときに韓国に回転寿司がないそうで、すごく喜んでくれました。ウォンくんは、一番「えび天やえび」がおいしいといっていました。帰ってしまった後、ウォンくんが泊まった部屋を見ると、私とお兄ちゃんにプレゼントと手紙がおいてありました。手紙は「韓国語」で書いてあったので、読めませんでした。韓国語が分かったら、よかったのになぁと思いました。でも、楽しかったです。

ホストファミリー  佐藤家

交流風景

 
やさしい韓国の青年たち   ヴァイオリン演奏にのって〜
   
 
今年も全員集合です   アッという間でした♪


平成22年韓国青年訪日研修団を受け入れて

受 入 6名
期 間 平成22年1月9日(土)〜11日(月・祝)

受け入れをして

今回受入をしたのは、テコンドーで鍛えたマッチョでシャイな22歳の青年です。ほとんどの仲間が日本語を勉強している中で、 彼は全く日本語が分かりません。私たち家族も韓国語が話せず、やりとりは会話事例集から捜す、英単語を言う、漢字を書く、 ジェスチャー等あらゆる手段を使ってのものでした。 最初の頃は、日本語を話さなければと大変緊張していましたが、色々な方法を使えば何とかなると分かってからはリラックスできたようでした。 また、食事は何でもおいしいと言って食べていましたが、やはりキムチに一番箸が進んでいました。 韓国の人の受け入れは4人目ですが、これまでは日本語が話せたり、英語で何とかやりとりをしていましたので、 今回ほど韓国語に接することはありませんでした。改めて異文化(言葉の違い)交流の原点の楽しさを味うことが出来たホームスティでした。

ホームステイボランティア 堀井敏秀

交流風景

 
ようこそ 豊明市へ!   「オカリナ ユニット」の演奏で歓迎
   
 
歌が得意な韓国青年と合唱   全員集合〜


平成19年済州青年訪日研修団を受入れて

平成19年1月13日(土)より15日(月)までの3日間、韓国、済州島からの青年とホームステイを含めた交流を行いました。一行は 「正しい暮らし」運動 済州特別自治道協議会長コ・ウバンさんを団長とする在済州島日本領事館が選考した団員15名で構成され、 新幹線で名古屋駅に到着後豊明市を訪れ、都築龍治市長を表敬訪問した後ティーパーティーを兼ねた対面式に臨みホストファミリー やその家族、TIRAのボランティアの皆さんと日本語による交流を楽しみました。緊張の対面式を終えた団員は3日間のホームステイ に入り、実質わずか40時間ほどの滞在ではありましたがきっと素晴らしい思い出を残して豊明市を後にしたものと確信しております。

受 入 15名
期 間 平成19年1月13日(土)〜15日(月)


交流会への参加

ヴァイオリンの演奏という形で交流会に参加させていただきました。準備から、自然に体が動いている自分に、なぜかもうずっと 以前からTIRAのメンバーだったのではと勝手に勘違いをしてしまうくらい、アットホームなスタッフの方達。何より訪日の学生達 の緊張を和らげてしまう何気ない気配りにも、スタッフの思いやりを感じました。純真で真っ直ぐな韓国の学生達 の瞳に、今の日本の若者達にない何か惹かれるものを感じました。 皆で歌った「涙そうそう」に言葉が違っても、音楽は世界共通の言葉だとい うことを再確認し、またこの交流会を通じて、今現在ある日韓の溝が少しでも埋められ、若者達が友好親善の架け橋になってくれ たらと秘かに願わずにいられませんでした。 TIRAの皆さんありがとうございました。
豊明市国際交流協会のご発展をお祈りします。
2007年1月15日
                          渡邉 緑
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交流風景

<済州青年訪日研修団 表敬訪問>
 
団長/コ・ウバン氏と都築市長 歓迎会・対面式   研修団の皆さんと市役所玄関前で記念撮影
   
 
ホストファミリーの皆さんアンニョンハセヨ   歓迎会を開いていただきカムサハムニダ
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