タイ日親善クラブ使節団受け入れ事業について

目的

本使節団は、市長表敬、県庁表敬訪問、県内諸施設見学、学校訪問、 意見交換会やホームステイなどを通して広く県民と交流し、 両国の友好親善および県下各地域の国際化の推進に 寄与することを目的とします。



第19回タイ日親善クラブ使節団来豊

タイ日親善クラブとの交流を終えて

早いもので今年もウィタット団長率いるタイ日親善クラブ団員総勢25名が中部国際空港に降りたちました。今年はタイ国プミポン国王 80歳の記念すべき年ということで国王の誕生曜日月曜の色である黄色のポロシャツをユニフォームとしての来日でした。 TIRAがタイ日親善クラブと交流を始めたのが11年前の1997年春で、第1回来豊から数えて11年目にあたり、途中1回豊根村での交流があった 関係で今年は丁度交流10回目の節目の年でもありました。またこの日が都築市長12年間の公務の最終日にもあたり、色々な意味 でも記念すべき訪問となりました。振り返ればこれまで豊明市を訪れたタイ青年は200名を超え、今までホームステイで寝食を共にし た団員の心の片隅に、私たちとの交流の思い出が微かにでも息づいていてくれることを願いながら今年の団員との共同生活を無事修 了しました。今年の滞在期間は7日間と例年より1日短かったため「もっと日本にいたかった・・・」という団員の寂しそうな声がしばらく の間は耳から離れそうもありません。

訪日 2007年4月29日(日)〜5月5日(土)
豊明市訪問 2007年4月29日(日)〜5月1日(火)2泊3日(交流実績10回)
訪問者 タイ日親善クラブ使節団25名(団長、団員24名)
受け入れ 17家族24名
歓迎会 4月29日(日)12:30〜14:30
豊明市商工会館イベントホールにて
参加者 100名
内容 参加者の持ち寄った料理を味わいながら、タイ舞踊やタイ楽器の演奏、TIRAからはオカ リナの演奏と
居合道を披露、緊迫した瞬時を体感しながら楽しく交流しました。

ホストファミリーのコメント

<好んで食べた料理>
   カレーライス、とんかつ、寿司、味噌汁、から揚げ、卵焼き、辛い物、パン、
   焼肉、牛のたたき、カツオのたたき、たことトマトの野菜サラダ、鮭の香草焼

<案内した場所>
   安城デンパーク、イオン東浦店、100円ショップ、刈谷ハイウエイオアシス、
   三好ジャスコ、市内(桶狭間古戦場跡、曹源寺ほか)トヨタ博物館、日泰寺、有松絞会館、
   ショッピング(ミッドランドスクエア、百貨店ほか)動物園、リトルワールド、
   
<感想>
・  おとなしい子であまりおしゃべりしなかったので気持ちが伝わりにくく少し困りました。
   でも帰り際には、英文のメモ用紙をくれて「日本語がまったく分からなく、英会話も得意ではないので、
   通じなくてごめんなさい。もっと勉強します」と書かれていました。(K.K)

・  イギリス人を対象としたツアーガイドをしているだけあって、大変流暢な英語で、こちらのつたない英語も
   良く理解してくれて助かった。ぜひまたタイを訪れたいと思う。 (T.H)

・  日本語がまったく解らず、英語が堪能すぎて、何を話しているのかあまり理解できず、最初はどうなる事やら
   と思っていましたが、会話が通じないことが多くてもニコニコ笑ってくれていてとてもいい子でした。(T.N)

・  お互い英語が頼りでしたが、私も相手も英語の発音がききとりにくく苦労しました。いつも思うことはもっと英語の
   勉強をしなくてはということです。 少しホームシックになっていたようで、さびしそうに見えましたが二日目一緒に
   ゲームしたりして親しくなりました。(Y.I)


使節団来豊風景


<市長表敬訪問・歓迎会>
 
市長と庁舎内アクアリューム前で   タイ舞踊
   
 
居合道の披露   参加者一同記念撮影

第18回タイ日親善クラブ使節団来豊

2006年4月29日(土)午前7時20分、朝日が出迎える中、今年で18回目の訪日となるタイ日親善クラブ使節団が中部国際空港に 降り立ちました。今回のメンバーはウィタット団長以下25名。日本の伝統や文化の体験、そして何より心の交流を目的として幅広い 年齢層から構成された使節団で、豊明での交流は1997年に始まり今回で9回目を迎え、5月6日(土)までの8日間の滞在中3日間 を豊明市およびその近郊で過ごしました。

空港到着後さっそく豊明市役所へ都築市長を表敬訪問し、豊明の名所旧跡から地元の名物に至るまでさまざまな質問が飛び出し、 外国人ならではの視点からの質問に市長も回答に苦笑いする場面も見られ、予定の1時間があっという間に過ぎ、最後に市長への 芸能人顔負けの記念写真攻めで表敬訪問を終えました。 続いて豊明市国際交流協会主催の歓迎会に臨んだ一行はここでプログラムのメインイベントともいうべきホストファミリーとの対面を果たしました。皆、 生まれて初めて日本の家族の一員となる記念すべき瞬間を 期待と不安のなかで迎え、それぞれの家庭へと戻っていきました。

月曜の朝、ホームステイを終え、団員たちが市役所へ集まってきました。都築市長も執務があるにもかかわらず駆けつけていただき バスを見送りました。長い人生の中では42時間なんてほんの瞬きほどの時間です。しかし、だからこそお互い真剣に向かい合った 3日間。だからこそ「さよなら」が辛い...。 5月6日(土)、スーツケースに入りきらない程のお土産と日本での思い出を胸にタイ日親善 クラブ使節団一行25名を乗せた飛行機が今にも泣き出しそうな夕暮れのなかへ飛び立ちました。タイへ帰って家族に再会したとき、 輝きに満ちた笑顔で思い出を語ってくれることを祈りながら私たちも空港を後にしました。

訪日 2006年4月29日(土)〜5月6日(土)
豊明市訪問 2006年4月29日(土)〜5月1日(月)2泊3日(交流実績第9回訪問)
訪問者 タイ日親善クラブ使節団25名(団長、団員24名)
受け入れ 17家族24名
歓迎会 4月29日(土)12時30分〜14時30分
豊明市商工会館イベントホールにて
参加者 98名
内容 参加者の持ち寄った料理を味わいながら、タイ舞踊やタイ楽器の演奏、TIRAからはオカリナの演奏を 披露するなど、楽しく相互に文化交流をしました。


ホストファミリーのコメント

<好んで食べた料理>
   すき焼き、てんぷら、味噌汁、ごぼうサラダ、寿司、たまご焼き、肉じゃが、
   焼き魚、焼きそば、味付け海苔、いちご、メロン、リンゴ

<案内した場所>
   日泰寺、明治村、有松絞会館等、長島スパーランド、なばなの里、浅間神社、
   祐福寺、ヨモギヤ楽器店、三好ショッピングセンター、井ヶ谷ユーストア、
   ハイウェイオアシス刈谷、、有松イオン、百円ショップ等、
   
<感想>
・  家族と打ち解けるのに少々時間がかかりましたが、素直で上品なお嬢さんでした。勉強熱心で メモ帳に一生懸命日本語を
    書いていました。(S.Y)

・  今回は昨年ホームステイした子の妹だったので、私も彼女も余裕があり、食事もおいしそうに食べてくれ、スムーズに過ごす
    ことができました。短い時間なのに別れを惜しんでつぶらな瞳から涙して、胸に顔をうずめてくれた時はホストとして至福の
    ひと時でした。(K.K)

・  とにかく疲れました。でもいい勉強になりました。彼女はとてもいい子で、自分の子を知る良い機会になりました。(T.K)

・  日本語が全く理解できず最初は大変でしたが、ボディランゲージで会話が通じました。(E.K)

・  英語が得意でとても明るい性格の彼女、よく話しをしてくれました。彼女はかなり私達に気を遣ってくれ、なんとすき焼きの
    生卵に挑戦、GOODと言っていましたが、、、納豆にも挑戦しましたが、これには首を振っていました。 (M.O)


使節団来豊風景


<市長表敬訪問>
 
空港からバスで豊明市役所へ  

豊明の名所旧跡・名物はなんですか

   
 
都築市長からお土産を一人一人に手渡す  

市役所玄関前で記念撮影

<国際交流協会主催歓迎会>
 
ウイタット団長のあいさつとメンバーの紹介   ホストファミリーとの対面・交流
   
 
ポットラックランチパーティで歓迎   イの踊りを披露



タイ日親善クラブ使節団受け入れ事業



訪日 2005年4月23日(土)〜5月1日(日)
豊明市訪問 2005年4月23日(土)〜4月25日(月)2泊3日(交流実績 第八回訪問)
受け入れ 13家庭19名
歓迎会 4月23日(土)12時30分〜13時30分
豊明市商工会館イベントホールにて
参加者 109名
内容 ポットラックランチパーティーでお迎えし、 タイ舞踊やタイ楽器の演奏、日本舞踊、
唄と三味線のアトラクションを披露、 相互の文化交流をしながら にぎやかな雰囲気で交流しました

使節団来豊風景


  
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