国際協力:海外への援助活動
書き損じはがきの収集を行い、日本民際交流センター(ダルニー奨学金)を通じてタイ・ラオスの未就学児童の就学支援を積極的に行う。
タイのダルニー奨学金支援
ダルニー奨学金は年1万円で特定の生徒1人を支援する国際教育里親支援です。
※奨学金のタイプについて
Aタイプ ・・・・・・・ 原則として同じ生徒の3年間分の奨学金を一括(3年分一括支援/3万円相当)支援します。
Bタイプ ・・・・・・・ 原則として同じ生徒の3年間分の奨学金を分割(3年分を分割支援/1万円相当)して支援します。
Cタイプ ・・・・・・・ (1年限りの支援/1万円相当)
タイの奨学生の在学期間は5月に入学・進級し、3年間終了したあと翌年3月に卒業です。
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<2010年度支援> 皆さまからご協力頂きました書き損じハガキ、今年度は307枚収集することができました。NUCHさんを引き続き支援することが出来ました。現在二人の生徒を支援しています。 今年、支援する子どもたちを紹介します。 |
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| (Aタイプ) | (Bタイプ) |
![]() 生徒名 WIPHAPORN(MAY)さん 中学3年生 |
![]() 生徒名 PIYANUD(NUCH)さん 中学2年生 |
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<2009年度支援> できる限り中学の3年間を支援していきたいと考えています。 写真を通し成長する姿を楽しみながら、今後も皆さまのご協力をお待ちしています。 今年、支援する子どもたちを紹介します。 |
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| (Bタイプ) | |
![]() 生徒名 NUCHさん |
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| (中学2年) | (中学3年) |
![]() 生徒名 MAYさん |
![]() 生徒名 KAI君 |
| <2008年度支援> | |
| (Aタイプ) | (Bタイプ)(中学2年) |
![]() 生徒名 WIPHAPORNさん |
![]() 生徒名 WIWAT君 |
ダルニー奨学金は年1万円で特定の生徒1人を支援する国際教育里親支援です。
今年度支援する奨学生は、タイ東北地方スリン県に住む13歳の男子です。支援する生徒の写真つき報告書が届きましたので、
お知らせいたします。支援期間は3年を予定しています。しかし書き損じハガキの収集が今ひとつであり、3年間を一度に支援する
ことが出来ませんでした。引き続き皆様からのご協力をお願いいたします。
***書き損じハガキの収集にご協力ください***
| <2007年度支援> | |
| (Bタイプ) | |
![]() 生徒名 WIWAT君 |
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ラオスのダルニー奨学金支援
年1万円でラオスの子を小学校に!
世界最貧国の一つといわれるラオスでは、5年間の小学校教育さえ満足に受けられない状況です。 貧困、家の農作業を手伝う、家計を助けるため、早婚や弟・妹の世話をするなどの理由で学校を辞めて働くのです。 2005年度は市民、会員の方々のご理解ご協力により多くの書き損じハガキを集めることができました。 これによって、さらに1名の奨学生を支援することにしました。
2006年〜2008年 (Aタイプ)女子
2005年〜2007年 (Aタイプ)男子
「支援しているラオスの子ども」
奨学生の写真とダルニー奨学金証書が送られてきましたので紹介します。 ハガキをくださった皆さまのボランティア精神に感謝いたします。
「形になったボランティア!」
書き損じハガキを収集しながら、「どんなことにこのハガキを役立てようか?」と、集まってくるハガキを眺めながらの模索でした。 そんな中、ラオスの小学校を建てるボランティア活動があると聞き、興味のきっかけとなったのです。 「ダルニー奨学支援」については、多方面な場で耳にしていました。実感と手応えのある支援ができたら… それこそ書き損じハガキをくださった皆様の心に感謝でき、 生きた支援になるということで、協会として「ダルニー奨学」に支援すると決定したのでした。 ただ、支援を選択する基準については若干 問題が残りました。ラオスでは郵便事情が悪いため、子どもとの実際の交流ができないのが残念なことでした。 しかし何よりも小学生を対象に考えていましたので、ラオスの子どもにと決めることができました。 奨学生の写真と証書が送られてきた時には、感動がありまし た。子どもの写真を見ながら素朴で柔らかく、しかもすっと伸びた姿勢と眼差しの奥に厳しい現実を感じ、愛おしくさえなりました。 当協会の事務局は豊明市役所市民協働課にあります。毎月発行される市の広報と一緒に1月号で協会発行の機関紙TIRAを全戸 配布いたしました。機関紙TIRAは年二回発行しています。その中にダルニー奨学支援について紹介し、書き損じハガキの回収に協力 のお願いをいたしました。その結果功を奏し、市民や会員の方々から協会に沢山の年賀状の書き損じハガキが届けらました。 感動でした!ハガキをくださった皆様の小さなボランティア精神が大きなものとなり、続いて二人目の子どもを支援することになりました。 生きた支援がさらに広がるよう、啓蒙活動をしています。
救援衣料活動
2005年10月30日(日)14時〜15時 豊明市商工会館イベントホールにて
| 輸送先 | アフリカ:マリ共和国 |
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| 提供者数 | 83人(段ボール68箱/約1,064kg(春夏秋物)) |
| 輸送費募金 | 122,122円(中央小学校12,956円協力) |
| ボランティア | 46名 |
| 輸送費 | 270,180円 |
| 内容 | アフリカ:マリ共和国へ送るには、4,133円輸送費がかかります。 皆さんから衣料と輸送費の協力を頂きながら、今年で8回目を終えることが出来ました。 豊明市立中央小学校PTA国際部の皆さん、星城高等学校生徒会の皆さんも活動参加してくださいました。 |
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タンザニア・ポレポレクラブへ支援
東アフリカ・タンザニアで毎年ワークキャンプを開催し、村人と共に村落植林活動に協力する活動を続けているポレポレクラブを支援 しています。
| 使用済みテレカ | 1,665枚、他カード19枚 |
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